2007年12月25日

ホールドバゲット

12月1日から本格営業をスタートしたファストフード店「ホールドバゲット 四谷三丁目第一号店」(新宿区左門町、TEL 03-5312-2320)は、当初の売上目標を達成し上々の滑り出しとなっている。

 日本初上陸の「ホールドバゲット」は、穴の開いたフランスパン(バゲット)の中にソーセージなどの具を入れたデンマーク発祥の食べ物。初めての来店者には「あらびきソーセージ」(310円)を勧めており、「バジルチキン」(390円)や「オニオングラタンスープ」(360円)も人気だという。夕方には売り切れる商品も。

 同店を運営するフルハウス・ジャパン(同)の駒澤社長は「材料に添加物を使用していないため、ストックできる数が限られてしまい売り切れてしまうこともあるが、今後の状況をみて調整していきたい」と話す。今後はスイーツ感覚の新メニューなどを増やす予定もあるという。

 同社は、来年1月よりフランチャイズの募集を開始する予定で、2009年度末までに全国100店舗を目指す。女性起業家に対する加盟金の分割払いやロイヤリティー料率の引き下げ、経営初心者のための指導支援などのサポートも充実させていくという。

(市ヶ谷経済新聞)

うわぁ!超うまそう!

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2007年12月19日

携帯定額制より安価

総務省が、次世代高速無線通信の免許をKDDIを中心とするグループとPHS大手ウィルコムに与える方針を固め、携帯端末などで手軽に動画を楽しめる「携帯ブロードバンド(高速通信)」時代の幕開けに向け準備が加速する。両陣営は09年度中にサービスを開始する予定だ。

 KDDI陣営は米国を中心に開発された「ワイマックス」方式、ウィルコムは国産技術のPHSを発展させた「次世代PHS」を採用し、両方式ともにADSL(非対称デジタル加入者線)並みの高速通信が可能だ。高速移動中も途切れにくいため、屋外、電車や車のなかでも、自宅のパソコンと同じ高速通信環境が整う。

 両陣営とも、最初はノートパソコン向け通信サービスから開始する。電車移動中に快適にインターネットを見たり、外出先で映画を高画質で見たりできるようになる。両陣営とも月4000円程度の定額制になる見込みで、携帯電話での同様のサービスは、安くても現行月5000円前後。価格でもお得だ。

 KDDI陣営は携帯電話、ウィルコムは現行PHSと次世代無線の併用端末も発売し、用途に応じて、どちらかを使うようにし、利便性をさらに高める計画だ。将来は、次世代無線を搭載した家電や携帯ゲーム機の登場が予想され、▽外出中に家電を操作する▽遠隔地にいる友人とゲーム−−など、事業者の新たなビジネスチャンスも生まれてきそうだ。

 一方で、今回の免許は、両陣営のほか、アッカ・ネットワークスとNTTドコモ、ソフトバンクとイー・アクセスを中心としたグループの2陣営が争い、総務省が各社の計画を比較審査した。各社の計画の差は「わずか」(総務省)だった。

 同省は「落選組」には、経営破綻(はたん)したベンチャー企業、アイピーモバイルが返上した別の周波数帯の免許の再配分に応募できるようにし、新規参入の機会を広げる方針。【野原大輔】

毎日新聞 2007年12月19日

無線か。

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2007年12月10日

45周年で転職

歌手の舟木一夫(62)が9日、東京・中野サンプラザで芸能生活45周年記念コンサートの東京公演を行い、昼夜2回計4400人のファンを前に、代表曲「高校三年生」「夕笛」「絶唱」など全23曲を熱唱した。

 12日に63歳の誕生日を迎える舟木は、ステージ上で詰め襟の制服をかたどったバースデーケーキを贈られ、「ケーキも詰め襟とは、どこまでも縁が切れないね。還暦で赤い学生服着てから、仲間のような感じがしてきた」と笑顔。会場にはデビューほぼ同期の歌手・西郷輝彦(60)と三田明(60)も激励に訪れた。

(デイリースポーツ)

60歳からが問題ですよね。

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2007年12月05日

栽培法紹介

切り花で人気のある「トルコギキョウ」の高品質安定生産を目指した農業セミナーが5日、京都府亀岡市余部町の府農業総合研究所で開かれた。栽培の省力化などを狙って開発された「養液土耕栽培」について研究員らが解説し、府内各地から集った切り花農家や農業関係者が聞き入った。

 トルコギキョウは、多品種で周年栽培が可能なことから、生産拡大を図ろうと府が戦略品目に位置づけている。セミナーには主産地の南丹市や精華町、宮津市などから農家や農協職員など約30人が参加した。

 研究員が、畑の土中に張り巡らしたチューブを通して所定量の養液をタンクから機械的に散布する養液土耕栽培技術について説明。栽培がマニュアル化され、簡易で安定的な生産が望める利点を紹介した。現地試験の成果も披露し、生育や品質、日持ちに関して、従来の栽培法と差が出なかったことを報告した。

 府の担当職員も講演し、切り花類の需要が業務用から家庭向けにシフトしている動向を紹介。「トルコギキョウは多品種で、さまざまな商品を求める家庭用需要にマッチした品目」と力を込めた。

(京都新聞)

しっかり教わった方が良いですもんねぇ。

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