海洋研究開発機構は25日、海洋調査船「かいよう」による調査で、房総半島沖の「あたご」と清徳丸の衝突現場付近の海底から、ホースのようなものと漁船で網を巻き上げるのに使うローラーのようなものを発見した、と発表した。清徳丸の装備品かどうかは不明で、写真の提供を受けた海上保安庁などが確認作業を進めている。
2つの物体の発見現場は、事故発生時あたごが第3管区海上保安本部に通報した衝突位置から南東に約400メートル。いずれも水深約1830メートルの海底にあった。砂などはあまりかぶっておらず、沈んでからそれほど時間がたっていないとみられる。
かいようは現場付近で23日から無人探査機「ディープ・トウ」を使った捜索をしている。
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つーか、あたごは何してたの?
