2008年05月27日

蓄電池開発を正式発表 シャープ

シャープは26日、大型リチウムイオン電池の開発を手掛けるベンチャー企業のエリーパワー(東京)と共同で、太陽光で発電した電力を蓄える住宅用の蓄電池を開発することで正式に合意したと発表した。

 シャープは共同開発に当たってエリーパワーの第三者割当増資に応じ、6億円を出資。大和ハウス工業グループ、大日本印刷と並ぶ株主となった。

 これまで太陽光発電システムは電力を蓄えることができず、発電した電力は日中に使用するか、電力会社への販売に限られていた。蓄電池と組み合わせることで、夜間の使用や災害時のライフラインとしての活用が可能となる。

共同通信

蓄えられればすごく使い道が広がるね。

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2008年05月19日

「複数の従業員が肉を確認」吉野家社長

牛丼チェーン大手吉野家の出射(いでい)孝次郎社長は、米国からの輸入牛肉について、「(吉野家の)日本の工場でも何人もが確認しており、危険な牛肉が店に出ることはない」と安全性を強調した。朝日新聞のインタビューで述べた。

 4月下旬に、吉野家の工場での点検で、輸入牛肉の中から牛海綿状脳症(BSE)の原因物質が蓄積しやすい「特定危険部位」の脊柱(せきちゅう)が見つかった。出射社長によると、直後は客数が約1割ほど減少。その後は戻ってきているが、大型連休中の天気が悪かったこともあって、売り上げは「当初の計画よりは厳しい」という。

 解凍から薄切りまでの作業で、複数の従業員が実際に肉を見て確認していると説明。「危険部位が見つからないはずがない」と話した。

 また、「牛丼という名前でお客様に出すには、米国産牛しか選択肢はない」と述べ、牛丼の味は、穀物飼料で育てた米国産牛肉でないと保てず、豪州産などには切り替えない考えを示した。

asahi.com

いろんな苦労があるんだね。

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2008年05月15日

当局の隠ぺい否定 中国地震局の専門家

14日の新華社電によると、中国地震局の下部機関である地震予測研究所の張国民研究員は同日、「いかなる国の専門家も正確な地震予測はできない」と述べ、当局が四川大地震発生の可能性を知りながら事前の発表を控えていたとの見方を強く否定した。当局は北京五輪前のパニック発生を恐れ、発表を控えたとの批判がインターネット上に出ていた。

 また、地震局の別の専門家は「動物の行動異常と地震発生が必ずしも関係があるとは判断できない」と指摘。今回の地震発生前にカエルが大量に道路に出てきた現象について、地震の予兆と単純に受け止めることを戒めた。

共同通信

地震の前に異常なことが起こってたんだね。

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2008年05月08日

アイルランド下院、カウエン新首相を選出

アイルランド議会下院は7日、アハーン首相が1990年代の金銭疑惑により辞表を提出したことを受け、首班指名選挙を行い、与党・共和党党首のブライアン・カウエン副首相兼財務相(48)を首相に選出し、同日就任した。任期は2012年まで。同国での首相交代は11年ぶり。
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 新政権は、欧州連合(EU)加盟27か国が昨年末に調印したEU基本条約(リスボン条約)批准問題や、景気浮揚策などに取り組む。

読売新聞

どこの国でも同じような問題を抱えてるんだね。

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