ルーマニアの写真家、古式カメラで鹿児島撮る
「ジャパン」企画で来鹿
(12/17 07:33)
ヨーロッパで活躍するカメラマンから見た日本をまとめる写真プロジェクトで、ルーマニアの写真家ニク・イルフォヴァーヌさん(31)が鹿児島県内で撮影をしている。文化交流団体「EU・ジャパンフェスト日本委員会」(東京)の招きで先月28日に来日し、18日まで鹿児島市に滞在する。
イルフォヴァーヌさんは、霧島の山々や川辺の集落、坊津などをめぐり、13日に鹿児島市入り。ピントや露出などを細かく調整できないボックスカメラやピンホールカメラを使用する。予想外の色合い、雰囲気が出たり、重なり合うイメージが現れたりするのがおもしろいという。「木々など自然の景色は違うが、集落の人々の暮らしはルーマニアに似ていた。まるで故郷に来たようだ」と話す。
同委員会の企画「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」は、7年前から始められて、全国各地で撮影が続いている。第9弾になる今回の被写体は鹿児島県内。イルフォヴァーヌさんや11月に撮影を済ませた英国人スティーヴン・ギルさんらの作品をまとめ、写真集として2007年8月に発行される予定だ。
イルフォヴァーヌさんは、霧島の山々や川辺の集落、坊津などをめぐり、13日に鹿児島市入り。ピントや露出などを細かく調整できないボックスカメラやピンホールカメラを使用する。予想外の色合い、雰囲気が出たり、重なり合うイメージが現れたりするのがおもしろいという。「木々など自然の景色は違うが、集落の人々の暮らしはルーマニアに似ていた。まるで故郷に来たようだ」と話す。
同委員会の企画「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ」は、7年前から始められて、全国各地で撮影が続いている。第9弾になる今回の被写体は鹿児島県内。イルフォヴァーヌさんや11月に撮影を済ませた英国人スティーヴン・ギルさんらの作品をまとめ、写真集として2007年8月に発行される予定だ。
南日本新聞より
日本人ではない見方だねぇ。