2007年03月05日

爆弾処理

神戸市東灘区青木5丁目の解体工事現場で見つかった不発弾の処理が4日、陸上自衛隊によって実施された。不発弾処理隊が約4時間かけて起爆装置を取り外した。作業の間、現場から半径約300メートルの住民約1万人が避難し、阪神電鉄も一時運休した。
写真

陸上自衛隊による起爆装置の除去後、つり上げられる不発弾=4日午後2時7分、神戸市東灘区青木5丁目で

 県警など17機関約1500人が作業に参加。周辺の五つの小中学校に計205人が避難した。自力での避難が困難な要援護者約500人のうち、家族の手助けが得られない36人は、市の担当者が付き添うなどした。

 阪神電鉄は西宮―御影間で、午前8時半から午後2時10分まで上下計135本が運休。阪神高速神戸線の芦屋―摩耶間、国道43号の深江神大前交差点―瀬戸交差点が午前8時半ごろから午後2時前まで通行止めになり、最大3キロの渋滞が生じた。

2007年03月04日 asahi.com

 爆弾オタクみたいなヒトの方が詳しいんでしょうねぇ。

posted by at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職
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