検察側の冒頭陳述などによると、山本被告は一月十一日午後一時五十分ごろ、泥酔状態で乗用車を運転し、前を走っていた越谷市の女性(60)の軽乗用車に追突した。軽乗用車ははずみで電柱に衝突し、助手席に乗っていた同市大杉、西尾ユキさん=当時(82)=が胸を強く打ち死亡、運転していた女性も足を骨折する重傷を負った。被告は車で逃走しようとした。
弁護側は「アルコール依存症の克服を誓い、被害者らに謝罪の手紙を書ている」と、反省を示していると寛大な判決を求めた。
2007年4月28日 埼玉新聞
10年かぁ〜。
それで亡くなった方は救われますかね。