終値は同91・70ドル高の1万4066・01ドルと1万4000ドル台を回復したが、今月1日につけた終値の最高値(1万4087・55ドル)には届かなかった。
ハイテク銘柄が中心のナスダック店頭市場の総合指数は同46・75ポイント高い2780・32で取引を終えた。
同日発表された9月の米雇用統計が市場の事前予想を上回る内容だったことから、米景気の先行き不透明感が後退したとして買いが優勢となった。
ただ、米大手証券メリルリンチが巨額損失を計上する見通しを発表したことなどから、市場には「サブプライム問題が証券会社や銀行の経営に及ぼす打撃は大きい」(米証券)との声も出ている。
(2007年10月6日 読売新聞)
株っていろんなことが影響しますものね
