2008年11月18日

イラク全面撤退2−3年で可能 米軍駐留で統参議長

マレン米統合参謀本部議長は17日の記者会見で、現在約15万人に上るイラク駐留米軍の全面撤退について、治安が落ち着いた現状を維持することを前提に「2−3年」で可能との認識を明らかにした。米軍駐留の法的根拠を確保するため、現在イラク側と締結交渉中の地位協定の期限となる「2011年末」を念頭に置いた発言とみられる。

 協定に来年6月までの都市部からの戦闘部隊撤退が盛り込まれる見通しになったことについては、首都バグダッドや北部モスルなどが「大きな課題になる」と指摘。

 議長は次期米大統領のオバマ氏が2010年5月ごろまでにすべての戦闘部隊を撤収させると公約していることに関し「オバマ氏はいかなる方針であれ、決定前にわれわれ軍幹部と相談すると言っている。その時点で最善のアドバイスをするつもりだ」と柔軟に対応すべきだとの考えを強調した。

 ロイター通信によると、駐留米軍全体に占める戦闘部隊の割合は3分の1程度という。

共同通信

だったら早く撤退させて戦争を終わらせればいいのに。

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Posted by activedolls keygen at 2008年12月02日 17:46
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